投稿

2025年6月15日のHello Micro Computer企画を終えて

イメージ
(長文になります。時間があるときに興味のある方だけでも読んでくれたらと思う。思いの丈をツラツラと語ります。)         2025年6月15日、日曜日。   札幌SOUND CRUEにて、 Hello Micro Computer presents. 「薄れゆく記憶のなかで、僕はいま一本の糸を手繰り寄せるように思い出を吐き出す。12dBにも満たないか細い声は、その想いとは裏腹に東の空に消えた。」 が開催されました。 お越しいただき、この日を目撃してくれた皆様、 本当に有難うございました。   そして少しでもこの日を気にかけてくれたあなたにも 大変感謝いたします。    “Hello Micro Computer”。  “ハローマイクロコンピューター”というバンド。    9年前、札幌にいたインストバンドの名前。 僕が2011年に室蘭工業大学軽音楽部内で結成したバンド。    ライブのMCでも話したけど、 昨年11月にand O2というバンドのツアー東京編の際に、 and O2ではベースを、 Hello Micro Computer(以降、略称の「マイコン」)では ギターを弾く寺島が僕の家に泊まりに来まして、   その際にお酒を交わし、 (案の定ではあるが)昔話に花が咲き、 この日を実現するために 寺島が中心になってたくさん動いてくれました。     2016年3月までメンバーとして 2年間鍵盤を弾いてくれた茅野も、 2016年11月の活動休止まで4年間 ずっとドラムを叩いてくれた北川さんも、 お二方ともに快く引き受けてくれました。   当日まで、 まさに遠距離バンドらしい動き方ではあったが みんな6.15を良い日にするために一生懸命にやってくれた。    特に北さんのタフネスさには毎度驚かされる。 こういう時のアクティブさ、 そして本人にも話したが「成立させ屋」なところ。   本気で僕も見習いたいと心から思う。 僕と寺島はいい意味でも悪い意味でも 楽観的で「なんとかなるだろ~」 の精神強め(まじでダメな部分)なので、   本気で心強かったし、 「9年前もこの...

短篇集「革命とボルテージ」

マイアミパーティが2024年9月10月11月の3ヶ月連続で自主企画を行っている。 新宿Marbleとの共催。   タイトルは〝短篇集「革命とボルテージ」〟。 タイトルの意味にそこまで深い理由はなし。   マイアミはやはり歌詞を大事にするバンドなので、小説のタイトルのような企画名にしたかった。あとはなによりも「ここから一旗あげるぞ」って気合が伝わりやすいように。   分かりやすく強そうな印象を持つ2つのワードを並べた。  (もちろんちょっとだけ理由があるとしたら、andymoriとか、HIGH VOLTAGEとかすこしだけ意味合いはあるっちゃある、けどその辺は皆様で補完してもらえれば…と思う)   出演バンドは 第一章:MOCKEN、あるゆえ、リツカ 第二章:AIRCRAFT、ザ・ラヂオカセッツ、ランチブレイク 第三章:健やかなる子ら、レイラ、シャンプーズ、夜の最前線 第二章まで終わった時点で話すことでもないかもしれないし、 ここだけの話ではあるのだが、 各バンドへのお誘いブッキングやお声がけするバンドの選出は、 今回全部僕がやらせてもらった。 本当に好き勝手やらせてもらった。   でも、その日その日に気持ちはめちゃめちゃ込めた。 みんなにもそれが伝わっていたら嬉しい。   この企画の動き出し当初は、マジで来年に繋がる3本にするぞと息巻いていた。 なのでまさかこの企画が始まる前に、 イワノ君がマイアミを抜けるということになるとは微塵も思っていなかった。 正直本当に寂しい。 先日10月25日のLIVEが終わった後、 それこそ2017年からずっとマイアミを見てきているお客さんから声をかけられた。   「(ステージ下手側の)この角度から見る2人(セルジオ、イワノ)のベードラが本当に好きだった」 と話してくれた。 その日もそのお客さんはいつものポジションからLIVEを見てくれていた。   本日10/28。 残り2本、11/17と11/22。 あっという間だ。 気持ち込めて弾きます。

ときおか

最近、Nintendo Switchを買った。 理由は「ドラクエ11と聖剣伝説3をやりたかったから」である。   ドラクエはオンラインのドラクエ10以外すべてプレイし全クリしている。 一番好きなのはもちろん国内RPG史上においても大傑作であるドラクエ5なんだけど、 基本的に全部、浅く広くではあるがちゃんと好きだし思い出もたくさん。 そして聖剣3も思い出だらけのゲーム。 そのリメイクがスイッチで発売したってなったあの時からずっとやりたかった。  あれから4年くらい経っちゃったけど。 で、どっちのゲームも勿論あっという間に全クリしまして。笑 さあ次は何やるか~ってなって手を出したのが、青春ど真ん中「実況パワフルプロ野球」。   僕が高校の頃は「パワプロ11」。 サクセス(選手を作れるモード)は「大学野球編」だった。 今回買った「パワプロ2020」のサクセスも「大学野球編」。 これはまさか運命なのか!?! と見せかけてちゃんとそこを狙って選んで買いました。 サクセスに登場する選手もみんなめちゃめちゃ懐かしくて。 ノスタルジーが半端じゃなかった。 そういえばつい先日の6/28、札幌で行ったマイアミ企画の日。 対バンのザ・ラヂオカセッツのBa.ヒロ君と 打ち上げでお互いの青春時代の話になりまして、 めちゃめちゃパワプロの話に花を咲かせてしまいました。 そのくらい好き、ってかお互いマジで好きだったカルチャー近くて笑ったなあ。 まあタメだからそりゃあそうなんだけど、とても愉快だったし嬉しくなったなあ。 で、パワプロもだいぶちゃーんと楽しみ尽くしまして。 次はなにやるかな~ってフェイズに再度なりまして、 ちょうど発表になったのが「ドラクエ3 HD2D」の発売日解禁。 絶対にやる、楽しみ増えた。 とはいえ発売はまだ先の11月。 ということで困ったな~、となったときに思いついたのが「Nintendo Online」。 スーファミ・ゲームボーイ・アドバンス・64などの 昔なつかしいゲームが何本かサブスクみたいな形式で遊べるヤツ。 早速購入して、 昔熱くなったゲームボーイの「ポケモンカードGB」をプレイ。 水ポケモン強い。トレーナーカード駆使しまくって2日で全クリ。   その後はスーファミの「MOTHER2」も久しぶりにプレイ。 3日くらいで全クリ。超...

札幌

札幌という街。   正直言わなくてもいいことまで書くと思う。 楽しかったことも、辛かったことも、 誰かを傷つけてしまうようなことまで。   この日記が誰にも読まれなくてもいい。 ただ、誰かの何かに少しでもなれれば嬉しい。 例えば突然できた空き時間の暇つぶしの1つにでもなれたら。     2019年5月に北海道・札幌の街を抜け出した。 元号が令和になった瞬間、 僕は住所無し無職男になった(住んでたマンションを解約して、次のマンションの契約開始までに数日空いてしまっただけだけど)。   正直、札幌に居た頃は「自分の居場所はここにしかない」って勝手に思ってた。 ほぼ毎晩と言っていいほど通いつめていた飲み屋があったし、一緒に居て居心地のいい友達もたくさんいた(勘違いだったら悲しい)。 恋愛もした。同棲もした。 そして別れもたくさんあった。 あの頃の自分が本当に本当に情けない。 別れた子の結婚報告とかがSNSに流れてくると、「嬉しい」って気持ちはもちろんあるけど、少しだけ「俺も可能性があったんかな」とかほんと2%くらい考えたりして。 マジでダサいな自分。   アイドルオタクも思う存分した。 他の人が驚くほどアイドルの握手券を買いまくった。 段ボール7箱くらいでCDが家に届いたし、大き目の棚が埋まりつくすほどの量だった、本当にアホだったって思うけど、今思い返してもかけがえのない思い出だ。   仕事も辞めたり新しく始めたり辞めたりした。 あんまりもう触れたくないけど、 本当に心がしんどくなるほどすり減らしていた。 裏切られたりもしたし、正直裏切ったりもしてしまった。 充実した人生だったのかもしれない。だけど全然いまの自分に満足できていない自分もそこにいたのは確かだった。   無職になった自分は、次の仕事が決まる数日間、日雇いのバイトをしていた。体を使う軽作業、と謳いながらめちゃめちゃの重労働な日銭稼ぎの毎日。 その中で、全くもって重いものを運ぼうとしないズルしっぱなしのジジイがいた(35歳くらいのやつ、ただあんなヤツはもうクソジジイと呼ばせてくれ)。 絶対こいつみたいな大人にはなりたくないし、 そうやって人生を生きてきたからこんなとこで働いてんだろお前、俺はお前とは全然違うからな、って思いながらせっせと...

明日は大阪

 中川マサキユの運転で着々と 大阪に近づいている車内でこのブログを書いている。 前の席ではドライバーのマサキユと助手席イワノ君が楽しく談笑している。 イワノ君はいつもオリジナルプレイリストを作ってきてくれて 車内のBGMは常に良い感じだ。 ちなみにこの旅の一曲目はエルレだった。 なんか元気出た。 後部座席の僕の隣にはさくらい。 さっき僕が前の席の背中に付いてる、 飲み物とか置く用のちっちゃいテーブルに携帯置いてONE PIECE見始めたら、 面白がってニヤニヤしながら撮影してた。 楽しそうに撮りやがる。 良い音楽を鳴らしに遠くの街に行くのは、 もう何回目だろうか。 今回は最高になりそうだ、 って移動中、 毎回のように思うのだけれども、 今回は特にそう感じてるのは何故だろう。 俺の足が臭すぎて 車内が酸っぱい匂いで充満したり、 なんだかポツポツ小雨が降り始めてたり、 絶対的に幸先悪いはずなのに、 なんかいい感じだ。 明日の今頃、 美味い酒飲んでいれたら良いな。 そんなことを思ってる。

ペラペラペラオ

マジでありえんくらい超久しぶりの友から連絡がきた。     「のみましょう!」 そいつは山形に住んでる市川という男。 あだ名はペラオだった。 大体7年くらい会ってなかった年下のヤツ。 山形から新幹線で東京に来てた。昔はやっすい夜行バスか車で来てたのに。 身長190くらいあるんじゃないかってくらい、元々デカいやつだったけど、 なんか筋トレしまくっててもっとゴツめな見た目になってた。 腕とか、太ももくらいの太さしてた、オモロ。     あいつのミクシーの名前がペラオだった。  Not yetっていう 大島優子、北原、さっしー、横山由依の4人組派生ユニットの、 「ペラペラペラオ」って曲からつけたんだと思う。 いまだにその名前で呼ぶ。ウケる。 AKB48のヲタクをやってた頃に、 北原里英推しだった我々は一瞬で意気投合した。 よく握手会の前後に酒を交わした。 東北出身の自分にとって、 山形訛りの後輩との酒の場は、なんか居心地が良かったんだと思う。    新橋の土間土間でヲタク10人くらいでクーニャン飲みまくって、 店のウーロン茶をなくしてゲラゲラ笑いながら、 朝6時にすしざんまいで味噌汁飲みながらグッタリしたのも良い思い出だ。 昨日の話みたいに思い出せる。 ペラオももちろんあの日のことは余裕で覚えてた。   あいつはめちゃめちゃ酒が強いんだけど 、 なんか知らんが更に強くなってた。 「酒飲む前にヘパリーゼ飲むと酔えなくなるので全然面白くないんすよ」 肝臓交換してくれ、って思った。     最近はクラブミュージックにハマってて、 でっかいフェスがお台場であるから遊びに来たらしい。 アイドルヲタクはもうかれこれ全然やってないらしい。 俺が48についてのYouTube動画をUPしたことも知らなかった。  お互い7年も会ってないと色々変わるもんだな、って思ったけど 懐かしい友との時間はあっという間で、 あの頃と同じ空気が流れてた。 また会いてえな。 友達っていいやん。

ベリーウマーバ

こんにちは、久しぶりのブログ投稿です。   9月。 もうすっかり夏も終わりかけ、 すこしだけ気温も下がり始めてきましたが皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。  僕はというと、     今日朝起きてトイレに行くと、 トイレのライトがつかなくて、 (あーー、うわーーー、嫌な予感がする…)と思って、 冷蔵庫とかテレビとかパソコンとか 携帯の充電器とか色々調べたら、   はい、   電気止まってました。 うわー、って普通に声出た。 案の定、水道は止まってなかったのでトイレは出来てラッキーハッピー。     え?てか先週、公共料金は全部払っていたはずなのになんでやねん、 と思って東電に電話したところ、 未払いがきっかけで実は7月には契約が解除となっていたようで、 たまたまその1か月半後にあたる今日がその停止日だったみたいです。   まーーーーじか、 って思ったけど、支払ったことは確認が取れたようですぐに再契約となりました。 電気が止まるって、 交差点のど真ん中で全裸になるくらい情けない気持ちになる。  いやはや驚いた驚いた。   で、電気も復旧して 一安心した状態で普通に家に居たら、 今度は急にピンポーーーンって家のインターホンが鳴って、 何かなと思ってモニター見ると、       向こうには制服姿の警察官…。 え、え、こわ… と思って、とりあえず居留守をつかいました。       いやいや、俺が何をしたっちゅうねん、 なんて思いながらどこかに行ってしまったところを確認し、 5分後くらいに家の郵便ポストの中を見たところ、       ただの巡回、安全確認、見回りみたいなやつでした。 なんやねん今日。 なんやねん。 1日の1/3の野菜を摂ることができる、 みたいな謳い文句のあんかけ焼きそば食べておやすみ。

小賢しい

“小賢しく生きてきた”     文字面だけみるとすげえ賢そうだけど、 口に出すと分かるイヤな感じ。「こざかしい」って言葉。 「こざかしい」。 今の自分と、今までの自分にピッタリの言葉だ。 何をやるにも「上手に」とか「スマートに」とか「器用に」とか、 そんな世界からかけ離れた場所に居て全然上手には生きてこれなかった自分にとって、 「あがきながら」「ズルしながら」「誰かのおかげで」「自力不足で」ずっと生きてきた。   学生時代、サッカーやってた時もそう。 練習が大嫌いで、疲れるのが大嫌いで、どうにかしてズルしてた。 誰よりも練習しないと、当然上手くなんて1mmもならなくて。 どんどん周りとの差がついて、突き放されていって全部イヤになってしまった。 最初は好きでやっていたのに。 何者にもなれない自分がダサかった。   勉強もそう。 ついていけてる時はなんとかかんとか利口に、それこそ小賢しくしのいでいた。 一人勉強が苦手だったし、宿題もいつも後回し。 学習シールみたいなのを貼った一人勉強ノートを提出してごまかして、 それを先生に悟られたり。 自習が苦手だったし、活字を読むのが面倒くさくて朝の読書の時間は読んだフリしてた。 そんなもんだから、学習能力は高校くらいから如実に差が出てきて、 中学までクラスで5本の指に入っていた自分は、高校の終わりくらいになると 後ろから数えた方が早いくらいの順位にまで落ちて行ってしまった。 情けなかった。 こんな自分で申し訳ないって、ずっと思っていた。   一昨年経験したハーフマラソンもそうだ。 4周するコースで、最初の1~2周はなんとかかんとか走ったけど、 3週目の中盤くらいからは「しんどい、もういいや」ってほぼ歩いて「サボって」さ。 練習そこそこにしかやらなかった自分が全部悪いんだけど、 毎回毎回そうやって「後回し」にして、「なんとかなるべ」って、後悔しっぱなしの日々。       そんななかで、なぜか ベースだけはなんか「誰かに言わされて」とかそういう感情無しに、 気づいたらなんとなく触っていた。 中学高校時代、自分の部屋でベンベン弾いて隣の家の犬に吠えられても弾いた。 大学の軽音部室の隣にある機材庫にこもって、 授業に行かずに死ぬほど弾き倒した。 扇風機もクーラ...

生きのばし

 ある男は、ある曲の中で 「今まで出会えた全ての人々にもう一度いつか会えたらどんなに素敵なことだろう」 って歌った。   そしてまたある男は、ある曲の中で 「記念の写真撮って僕らはさよなら、忘れられたならその時はまた会える」 って歌った。   さらに別のある男はとある曲の中で 「あの日あの空拝めるのはあの日の僕らだけ、精々生きのびてくれ」  って歌った。   彼らの歌を聴くたびに「僕もそうだ」って、 何にもわかってないクセして自分自身に投影して、 ただただうんうんと頷いてばかりの中身のない日々だった。  生きていれば何とかなる、生きていれば何か起きる、生きてれば。 「君の夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ、風の強い日を選んで走ってきた」 ってすげえ歌詞だな、って何回だって思える人間で良かった。   やればやるほど分からなくなって、 悩めば悩むほど見えなくなることもあって、 だからこそやめられないんだと思う。音楽。  何にもうまくいかない日も、僕にとっては愛おしい1日。くだらない1日。 ロックンロール、絵日記、ジンロ、粘る部屋。 ワンルーム6万の、日当りしか取り柄のないこの部屋から、スゲーことしたいだけ。   全然関係ないんですけど8月5日でまた1つ歳をとりました。 一切めでたくない、また寿命が短くなった。人生こっから取り返せるんか。

好きを伝える難しさ

 去年の春頃に新しくYouTubeを始めてみました。 https://www.youtube.com/channel/UCUPL4ORBcMXSnOQOyjx-LMQ    「セルジオラーメン営業中」というチャンネル名。 登録者数はこの1年半で500人に届かず、まだまだ弱小校のアカウント。 ただし熱量は高め。 好きなカルチャーを出来る限り情熱込めて話しています。   今まで取り扱ったのは、 andymori、GOING STEADY、ミスチル、トリビアの泉、街の上で、ポルノグラフィティ、チャットモンチー、オッドタクシー、宇宙よりも遠い場所、NOB、タイムリープ系作品、お耳に会いましたら。、山岡家、AKB。   映画やバンド、アニメやアイドルにいたるまで、 どれもこれも自分が学生時代から今にいたるまでの生きてきた過程の中で、 出会ったとても大切な“大好き”ばかりである。  もちろん“大好き”を語るのは楽しいわけだが、 そのまま相手にこの「好き」を伝える難しさというものを強く痛感している。 大概は「改めて復習→原稿作成→撮影→カット割り→素材作成→編集」 の流れで作り上げていくのだが、 この過程の中の「原稿作成」がとにかく大事だと感じている。   伝え方1つ間違えれば【あざとさ】や【不要な見栄】が出てしまったり、 逆に【嫌味】や【嫌悪感】に繋がってしまうこともある。 そのまま“好き”を適切な時間内にパッケージングして提供することの難しさ。 ヒシヒシ。   少しでも多くの人に、僕の“好き”を分かってもらう様に、 そして誰かの好きと重なった時に、一緒に同じ感情を共有する奇跡を得たいから。 最新のAKB48の動画をアップして、 多くの方からのコメントや評価をいただいた際に、 まだもう少し頑張ってみよう、と強く思いました。   次は何を取り上げようか。 何かリクエストなどあれば教えてください。       バズりてえ!

勇者ヨシヒコに出てくるムロツヨシみたいな感じ

今年の僕の目標が 「いままでやってこなかったことを出来る限り挑戦する」でございまして、 ついこないだ、人生で初めて髪を染めた。 なんで今まで染めてこなかったんだろうと考えたけど、 高校は校則が厳しくてまずダメで、 大学時代は少し身だしなみに厳しいコンビニの夜勤やってたのでダメで、 社会人になってからは完全に染めるタイミングを見失いまくってて、 東京来てからまたそういう身なりに厳しい接客業はじめてしまいまして…。   あれよあれよと今に至った。 結果。 周りからの評価は非常に難しいところだ。 半分の人は「似あうじゃん」と言われ、 半分の人からは「不評」である。 人に流されやすいタイプの人間である自分は、 心の中で「うわ、、、うわーーーーーーーー」となっているが、 まあまあ、当分は楽しんでやろうと思っている始末。   てか髪染めて初めて知ったんだけど、 こんなにシャンプーの指通りが悪くなるのね。 朝シャン人間かつめんどくさがり人間の自分は、 時間が無いからって言い訳つけてトリートメントたまにサボるマンだったんだけど、 もう毎日トリートメンしないと生きていけないやんコレ…、となってる。 髪染めてる人、尊敬する…。 そしてライブハウスで金髪マンに会うと、なんかこっ恥ずかしくなることも分かった。 こないだ大阪でトランジットのよしやに会った時もそうだし、 MOSAiCでオガコのトモくん、ミイのげんちゃんに会った時も。 遅れて入団してきた新人みたいな気分になった。ゲ。 勇者ヨシヒコのムロツヨシ、っていうより また少し、三四郎の相田に似てきた。

愛してやまない音楽を

年に1回更新するかしないかのblogからの脱却。。。 さすがに年1更新のblogとかそんなん 恥ずかしすぎるので、、、 出来る限り、文章に今の自分を残していこうと思います。  突然ですが、昔好きだったものってやっぱ未だに思い返すと凄く好きなことに気づいた。 僕の青春にはもちろんメロコアバンドや青春パンクバンド、聴き漁った好きなバンド、 あとはゲームとかサッカーとか色々とあったわけだが、   大きな幹の部分?だったのが、やっぱり「アイドル」なのかなあ、と 今さらながら感じたんですよね。 特に好きだったのが何を隠そう「AKB48」で、 もう完全に僕の青春だったんですAKB。 近々、AKB48についてのYouTubeもUPする予定デス。 話したいことが尽きないほどに好きだったわけで。   ただ、自分もバンドに集中したタイミングだったり他のアイドルに目移りしたり、 数えてみたら結果的にAKBを追わなくなって かれこれ7年くらい経ってました。   そんな中、 最近、YouTubeの「ゆうなぁもぎおんチャンネル」を見始めたのですが、 もうこれが懐古おじさんにはクルものがありまして、、笑 もちろん4人とも、僕がAKBを好きだったころから在籍していたメンバーで、 当時は超若手、いわゆる研究生だった4人が、 もはや48を背負っている存在ですからね、、、すげえや時の流れ。 勿論ですが個別握手会も行ってたし、研究生公演も何度か見てました。   そんな彼女たちの動画で 「ランダムプレイダンス」 「ランダムプレイソング」っていう2コーナーがあって。 もうやばいんですよ、、、本当に。 昔の思い出とかと一緒にフリとか歌詞が、鮮明に蘇ってきちゃうんですよね。。。   彼女たちのことを追わなくなって長い年月経ちましたけど、 それでもいまだに「てもでもの涙」とか「ハート型ウイルス」とかサビだけ踊れたり、 「スコールの間に」とか「夜風の仕業」とか「僕だけのValue」とか 好きだった曲は歌詞間違えずに歌えたり。   多分有名なシングル曲とか全盛期のメンバーしか知らない方々からしたら なんのこっちゃ、って感じだと思いますが。、 僕にとっては誰にも理解されなくてもいい、かけがえのない、 本当に泣けてくるほど懐かしい思い出たちなんですよね。 ...

まるで始まったばかり

イメージ
自分の人生のことを「ここからが第2章の幕開けだ!」とか 言い出す誰かさんが嫌いだった。 あまりにも大げさすぎて、あまりにも自己評価が高い気がして。 あといちいち発表しなくていいよ、って冷めた目で見てた。 こないだ下北沢440で働くPAの先輩に呼ばれて、 某アーティストのライブにお邪魔しました。 Lineで大学の先輩が複数いるグループラインに投稿されたお誘い。 僕個人に向けたものではなかった、けどせっかくなので行ってきた。 とゆうか、僕がこのアーティストが好きなこと、先輩に言ってたっけ?ともなった。 2007年のライジングサンロックフェスティバルで見て以来、 ずっと憧れだったその某アーティストは、 15年経った今も、音楽を、自分の好きなように鳴らし、そして歌っていた。 初めてライブを見て、CDを買ってから15年も経っていた。 15年前、18歳だったのか俺、とか思った。   刺激的だったし、物凄くレベルの高い芸術に触れた時間だった。 先輩の顔も久しぶりに見れて良かった。 近々飲みに誘おう、昔話に花を咲かせたくなる夜もある。     この15年と、 これからの15年で、 自分はいったい何ができるだろう、何を変えられるだろう。 つい最近、「家ついて行っていいですか?」のイノマーさんの回を見て、 そのあと「ふたりごと」のDVDみて泣きそうになって、 急がなきゃいけない、って思ったばかりだったし、いつもそう思ってばっかりだ。   まだまだまだまだまだまだ僕は第1章でつまずいてばっかりの毎日で、 上手くやれてるって言いきれない人生だけど、 こないだのライブもそうで、 楽しそうに僕らのライブを見てくれるみんなの表情に救われてる。   優しさに満ち溢れた7/9寺田町Fireloop 朝5:43。雨の日は続く東京。

お化け

先日、人生で初めて霊的な体験をしました。 霊とは全く無縁の一生だと思っていたので、割と怖かったけど新鮮でちょぴっと嬉しかった。   最近、新しい家に引っ越したのですが、引っ越して3週間もしないうちに起きました。 いわゆる『金縛り』ってやつ。 マジでこんなに体かたまるんだな~~~って客観的に思った。そして気づいたときには、自分の意志とは関係なく全身ブルブル震えててマジ怖かった~。 身体が少し軽くなったのを見計らって、すぐに部屋の電気を付けたら一気に軽くなって。 そこからグッスリ寝ました。   マジで何だったんだアレ…、って思ったけど あれから2週間、特に霊的な何かは起きておらず。   もしかしてあれって お化けの引っ越し祝いだったんかな…、 くらいに思えばかわいいもんだなぁって思ったよ。 高円寺いい街。

最近のセルジオさん

最近 ・自宅のカギをストラップで首からぶら下げて持つようにした ・財布を小さくして最小限のサイズで持ち歩くようにした ・パソコンのスペックを少しだけ上げた ・サコッシュはやめてリュックを持つことにした ・できる限り眼鏡ではなくコンタクトレンズで生活するようにした ・髪をバッサリ切った ・イヤホンをやめてヘッドホンにした ・オーバーサイズかつ色薄めのジーンズを2着買った 今後 ・おしゃれな眼鏡を買う ・携帯もストラップ式にして首から下げる ・いい感じの靴を買う ・デッドデッドデーモンズデデデデデストラクションを全巻買う ・五等分の花嫁を見終える ・弱虫ペダルも全話見終える ・リゼロ2期が楽しみで死にそう ・カメラマイクと照明を買いたい 割と生きてます。 もっと生活のスタイルを変えていきたい。 新しいことに挑戦したい。

嫌いだ

人間は面倒くさい生き物だ。 生きていれば 「誰だって、何かしらのコンプレックスが生まれる」っていうことを分かっているし、身をもって知っているはずだ。 それなのに自分より弱い者、自分より目立っている者、 または中傷を受けている者を罵る周囲の悪意に乗っかって、 気にくわない、とかそういう理不尽な理由で 攻撃する。その行為はとても醜いし、愚かだと思う。 自己防衛? いじめられている方も悪い? とんでもない愚の骨頂だ。 そしてそういう人間は、 度を過ぎると自分が攻撃されることを知っている。 だから匿名で行動したり、誰かの陰に隠れたり、 見て見ぬふりをしたり。非常に意地汚く、ずる賢い。 だからそれを取り締まる職業の方がいたり、 それを周りに報じる職業の方が居たりするのだが、 まぁはっきりいって人間の感情を良い方向に動かすほどの影響力はないと思うし、むしろそれらの方々が現代は全くと言っていいほど機能していない、忖度だらけだ。 なんなら助長してしまっている場合すらあると感じることもしばしば。 それゆえにやりたい放題できてしまっている社会そのものが今の僕は憎い。 自分も某掲示板で叩かれていることを風の噂で聞いたり、 学生時代はいじめの対象にもなったりした。 真正面で戦えない卑怯者ばかりのこの時代が嫌だ。 「僕は他人に対して良い影響を及ぼす人間でありたい」とは、あまりにも偽善過ぎる気もするので大きな声では言えないが、少なくとも同じような経験をした人にとっての救いになれれば嬉しい。いつまでも人間クサい人間でありたいと心に誓う。

いつだって僕らは夢の中

昨日はさくらいとお酒を飲んで語り合った。 友達と久々に会って仲良く遊んだような感じ、不思議なもんで語らう議題は絶えなかったし、運命共同体のような気持ちになった。 僕は途中から楽しくなっちゃってあんまり覚えてないけど楽しかったことは間違いない。 気づいたら寝過ごしちゃって終点の駅まで電車に乗ってしまった。 朝までどうにか過ごせる場所を探して、辿り着いたBarではじめましての友達が出来た。 「お酒ぜんぶおごってやるよ!」 って気前よく言ってくれたもんだから、案の定飲みすぎてしまった。 そして普通にお金は払った。 肘にできたすり傷。 いまだにアルコールが体内に残った感覚。 「もうお酒はいいや」って台詞、これで何回目だろ…(笑)

言葉の力

イメージ
四半世紀を生きてきた僕の人生において、 恩師と呼べる方々にも出会ってきた。 その方々からいただいた言葉に救われることが度々ある。 中学高校とお世話になったサッカークラブチームの田澤コーチ。 当時高校生だった僕が、 中学生の後輩たちの合宿にアシスタントレフェリーとして帯同し、 その合宿の宿泊施設にて。 夜中に呼び出され、2人になった時に直々に頂いた言葉。 「管理・監視・愛情」 プレイヤーとしてはどうしても下手くそで、 指導者を目指そうと考え始めていた自分にコーチがくれた言葉だ。 例えば合宿中、チームのメンバーが夜中になかなか寝ずに遊んでいたりする。 まぁ中学生だし、遠征先でテンションが上がってしまうのは分かるが、 次の日の試合に備え寝かしつける必要があるとき、 「管理」まずはきちんと寝るように指示する。 「監視」寝てない子供たちがまだいないか見回り。 「愛情」寝てしまった子たちの布団がはがれていないかチェック。 これは単に合宿の夜だけではなく、 どの場面においても当てはまるのだとコーチは教えてくれた。 「俺が死んだとき、墓石にこの言葉刻んでくれ」とも笑いながら語ってくれた。 もう1人、僕が室蘭の大学に通っていた時、 軽音楽部の行きつけの居酒屋「おぶりがぁど」のマスターである中森さん。 ほぼ毎晩このお店を訪ねては、 先輩後輩たちと音楽について夜な夜な語りあった大切な場所。 お金がないときに何度かツケてもらったり、本当にお世話になった。 ギター、ブルースが好きで、 部室で一緒にセッションしたりもした。 セッションした日の夜はいつものようにおぶりに集まって反省会。 先輩たちに飲まされる僕らを温かい目で見守ってくれたマスター。 僕の大学生活を誰よりも見てきたマスター。 8年前、僕が大学を退学した2か月後に 逝去してしまわれた。 そんなマスターに不意に言われた言葉。 「セルジオは首がしっかりしているからベースが上手い、リズムに強い」 って言葉。いまだに脳裏にずっとある。 苦しいときほどこの言葉を思い出し、 その度に「まだあきらめきれない」って気持ちになれる。 僕はまだバンドに未練タラタラで、 東京でベースを鳴らしてます。天国にも僕の音が届いてたらいいなぁ。 ...

最近見た作品2020初夏

イメージ
最近見た作品をザっとまとめる。 どれも面白かったので、お時間あれば見て。 有名なのばっかだけど。 『凪のあすから』 ストーリーが秀逸、展開が胸アツだった 『Re:ゼロから始める異世界生活』 21話で泣かないヤツはいないと思う、鬱になるので注意 『物語シリーズ』 テンポがいいのでサクサク見れる。 セカンドシーズンの恋物語まで見た、はよ続き見たい。 『ハイキュー!!』 完全に舐めてた、超面白い、人気あるのも頷ける。 1話見ただけで「これ絶対おもしろい作品だ」ってなる。 騙されたと思って見てほしい。 『かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~』 これも見る前まで舐めてた、めっちゃおもろい。 今リアルタイムで2期やってるから見た方がいい。藤原さんかわいい。 『ラ・ラ・ランド』 ずっと見たかった映画、やっと見た。 バンドマンは見た方がいい。 『四畳半神話大系』 これもテンポよくてサクサク見れる。 デュラララとか物語シリーズにテンポ感似てる。 『有田と週刊プロレスと』 急にバラエティ番組、男のロマン詰まってる。 あとやっぱり自分はくりぃむしちゅ~が好きなんだと実感した。 倉持明日香がナイス。 『LISTENERS』 これも「かぐや様」と同じく今期のアニメ。 バンドマンは絶対見た方がいい。 これ見ろ!っておススメあったら教えてください。 『万引き家族』と『甲鉄城のカバネリ』はこれから見る。

夢見るバンドマン

心の片隅に生まれた感情であったとしても 1つでも「やりたくない」って思ってしまったことは、やるだけで気持ち悪くなる。 当たり前なのかもしれないけど、 でも社会はあまりにもその「やりたくない」が多すぎる気がする。 みんな活き活きと生きていない。 やりたいことだけやって生きている人は、この世には1%もいないのかもしれないけれど。 人生の延長戦は綱渡りみたいなもんだった。 諦めたり少し気が緩んだ瞬間、本当に何もかも終わる。 別に綱を渡りたくて渡っているわけではないのに。 本当は超頑丈なガードレールで守られ、 行き先が書かれた看板が立っている、 きちんと舗装されたアスファルトの上を歩きたいのに。 けど全部これまでのツケ。 言葉に「のに」が付いた時点でそれは言い訳。 どうしても諦めきれなかった自分自身の弱さ。 「夢見る少女じゃいられない」って曲があるけど、 「夢見るバンドマン」って余計にタチが悪いな。 誰かに言われっぱなしの人生は嫌で、方向転換した。 アスファルトを歩いていた僕は、 進行方向とは逆の方向に吊るされた細い綱を渡ることにした。 自分で決めた。 誰かに何か言われる筋合いはないけど、 昨日夢の中に親が出てきてハッとした。 何やってんだ自分、って思った。 目が覚めて、同時にいろんな人の顔が頭に浮かんだ。 時間がない。やらなきゃいけないことがたくさんある。 やりたいことがたくさんある。