短篇集「革命とボルテージ」
マイアミパーティが2024年9月10月11月の3ヶ月連続で自主企画を行っている。
新宿Marbleとの共催。
タイトルは〝短篇集「革命とボルテージ」〟。
タイトルの意味にそこまで深い理由はなし。
マイアミはやはり歌詞を大事にするバンドなので、小説のタイトルのような企画名にしたかった。あとはなによりも「ここから一旗あげるぞ」って気合が伝わりやすいように。
分かりやすく強そうな印象を持つ2つのワードを並べた。
(もちろんちょっとだけ理由があるとしたら、andymoriとか、HIGH VOLTAGEとかすこしだけ意味合いはあるっちゃある、けどその辺は皆様で補完してもらえれば…と思う)
出演バンドは
第一章:MOCKEN、あるゆえ、リツカ
第二章:AIRCRAFT、ザ・ラヂオカセッツ、ランチブレイク
第三章:健やかなる子ら、レイラ、シャンプーズ、夜の最前線
第二章まで終わった時点で話すことでもないかもしれないし、
ここだけの話ではあるのだが、
各バンドへのお誘いブッキングやお声がけするバンドの選出は、
今回全部僕がやらせてもらった。
本当に好き勝手やらせてもらった。
でも、その日その日に気持ちはめちゃめちゃ込めた。
みんなにもそれが伝わっていたら嬉しい。
この企画の動き出し当初は、マジで来年に繋がる3本にするぞと息巻いていた。
なのでまさかこの企画が始まる前に、
イワノ君がマイアミを抜けるということになるとは微塵も思っていなかった。
正直本当に寂しい。
先日10月25日のLIVEが終わった後、
それこそ2017年からずっとマイアミを見てきているお客さんから声をかけられた。
「(ステージ下手側の)この角度から見る2人(セルジオ、イワノ)のベードラが本当に好きだった」 と話してくれた。
その日もそのお客さんはいつものポジションからLIVEを見てくれていた。
本日10/28。
残り2本、11/17と11/22。
あっという間だ。
気持ち込めて弾きます。
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