自業 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 12月 31, 2019 ごめんなさい。 勘違いだったり分かり合えないことがあるって 少しでも感じたらそれはもう言い訳でとてもモヤモヤして悲しいけどちゃんと納得しています。 年末にこんな感情になるのもなんだかやるせないし、 みんな楽しいを目指しているはずなのに本当に反省の1年です。 自分の業が全て、改めます。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
2025年6月15日のHello Micro Computer企画を終えて - 6月 19, 2025 (長文になります。時間があるときに興味のある方だけでも読んでくれたらと思う。思いの丈をツラツラと語ります。) 2025年6月15日、日曜日。 札幌SOUND CRUEにて、 Hello Micro Computer presents. 「薄れゆく記憶のなかで、僕はいま一本の糸を手繰り寄せるように思い出を吐き出す。12dBにも満たないか細い声は、その想いとは裏腹に東の空に消えた。」 が開催されました。 お越しいただき、この日を目撃してくれた皆様、 本当に有難うございました。 そして少しでもこの日を気にかけてくれたあなたにも 大変感謝いたします。 “Hello Micro Computer”。 “ハローマイクロコンピューター”というバンド。 9年前、札幌にいたインストバンドの名前。 僕が2011年に室蘭工業大学軽音楽部内で結成したバンド。 ライブのMCでも話したけど、 昨年11月にand O2というバンドのツアー東京編の際に、 and O2ではベースを、 Hello Micro Computer(以降、略称の「マイコン」)では ギターを弾く寺島が僕の家に泊まりに来まして、 その際にお酒を交わし、 (案の定ではあるが)昔話に花が咲き、 この日を実現するために 寺島が中心になってたくさん動いてくれました。 2016年3月までメンバーとして 2年間鍵盤を弾いてくれた茅野も、 2016年11月の活動休止まで4年間 ずっとドラムを叩いてくれた北川さんも、 お二方ともに快く引き受けてくれました。 当日まで、 まさに遠距離バンドらしい動き方ではあったが みんな6.15を良い日にするために一生懸命にやってくれた。 特に北さんのタフネスさには毎度驚かされる。 こういう時のアクティブさ、 そして本人にも話したが「成立させ屋」なところ。 本気で僕も見習いたいと心から思う。 僕と寺島はいい意味でも悪い意味でも 楽観的で「なんとかなるだろ~」 の精神強め(まじでダメな部分)なので、 本気で心強かったし、 「9年前もこの... 続きを読む
セルジオさん - 2月 27, 2019 僕は今、マイアミパーティというバンドでベースを弾いている。 「セルジオ」 大学1年の時、サークルの先輩に付けられたあだ名。 ちなみに本当の名前は「尾野俊輔」といいます。めっちゃ普通。 「セルジオ」というあだ名がついて12年経った。 いまだに「セルジオ」。 12年でたくさんの人との出会いがあったけど、 「はじめまして、セルジオといいます」と自己紹介をする度に 「本名ですか!?」と必ず驚かれる。 めっちゃ日本人です僕。拍子抜けされることが多い。 でも『セルジオ』って名前は非常に覚えられやすい。 みんなスグに僕のことを覚えてくれる。本当に有り難い名前だ。 名前って凄く大事だよね。 その人の印象に直結するし。 って、こないだうちのボーカルのさくらいが言っていた気がする。 「セルジオ」って名前で過ごしてきたけど、 もし「尾野俊輔」って名前で過ごしていたら、 それだけでかなり違った未来が待っていたかもしれない。多分。 ちなみにさくらいが自分の名前を平仮名で表記しているのは、 さくらももこをリスペクトしているかららしい。へぇ~。 こんなにずっと「セルジオ」って名前が定着するのなら、 もっとイケテる名前が良かったな~、 なんて 全然思ってない。 自分の身の丈に合ってるし、さすがに12年も使ってたら愛着も湧いてきた。 「セルジオ」 名前だけでも覚えて帰ってください。 って言うバンドよくいるよね。 続きを読む
僕たちは世界を変えることができない - 5月 07, 2020 ライブが出来ない日々が続いている。 この間、バイト終わって深夜、久しぶりにベースを触った。 別にいつだって弾こうと思えば家で弾けるんだけど、 ライブハウスやスタジオで鳴らしていた日々を思い出して 今の悲しい気持ちを増幅させてしまいそうな気がして、なんとなく弾いてなかった。 持ってみたら「こんなに弾きづらかったっけ?」って率直に思った。 あと思ってたより軽かった。座って弾いた。 座って弾くのは得意じゃないなと感じた。 多分、前に弾いたときにピックも弦も替えたばっかりだったようで、 予想よりもちゃんと鳴った。 弾き続けるにつれて指に馴染んでいくこの感じ、懐かしさ。 各曲のフレーズ、割としっかり覚えてた。 動かないところは歌を聴かせるようにジッと貫く。 そんで動くところは滑らかに動きガシガシ畳みかける。俺のフレーズだ。 安心して、適当にケースにしまった。 次このベースをいつになったら、 でっかいアンプに繋いで音を出せるのだろう、ステージ上で鳴らせるのだろうと、 心を落ち着かせながら寝た。 その日はなぜか『キムタクが親』っていう設定の夢をみた。 用事が済んで親に迎えに来てもらおうとLINEを開いた。 「そういえば俺、キムタクのLINE知らないじゃん」ってなって、 目が覚めて、 泣けてきた。 ライブハウス。 いつもの店長が、スタッフさんが、 「お疲れ~」とか「お疲れ様でーす」とか言って、 「今日はよろしくお願いします~」って階段降りながら話しかける。 笑顔で迎えてくれるから一気に緊張が解ける。 スピリチュアルラウンジの階段が好きだ COLONYの入口のドアもワクワクするポヨね 新宿Marbleの階段も可愛くてスキぽよ 時に、店長さんがいつもよりこわばった表情だったりすると 「今日はやってやろう」って逆に気合入る。 どちらにしても自分自身を奮い立たせる。 自分にとって、その日1日にとって大事な一瞬だったりする。 ライブハウスのフロアに入ると対バン相手が既にリハをしてたりする。 よく対バンする仲間たちと顔を合わせると「元気~?」「最近どうよ~」とか言いながら世間話したり弦替えたり物販出したりタバコ吸ったりする。 はじめましての相手には「よろし... 続きを読む
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